教育理念と学部学科の教育方針

東海学院大学 教育方針

教育理念

■建学の精神・教育理念

  • 建学の精神:国際的な視野を備えた創造性と行動力豊かな教養人の育成
  • 学是:ひとづくり
  • 教育理念:自ら立てた規範に従って、自己の判断と責任の下に行動できる強くてしなやかな人材の育成

本学は昭和56(1981)年に設立された東海女子大学を前身とし、平成19(2007)年4月に男女共学化して東海学院大学と名称を変更した大学です。建学の精神は設立当初に作られました。男女共学化に合わせて一部の文言を変更しましたが、精神は一貫して堅持しています。教育の理念は、これまでの「建学の精神および確固とした専門知識を身に付けた人材の育成」のうち、人材の育成という理念をより明確に示すために、平成25年度から「自ら立てた規範に従って、自己の判断と責任の下に行動できる強くてしなやかな人材の育成」と定めます。「学是」とは、この教育理念を一言で言い表したものです。

使命・目的

広く知識を授け深く専門の学術を教授研究して、国際的視野を備えた社会性および創造性と行動力豊かな人材を育成する。

大学は高等教育機関として次代の発展を担う若者を育成する責務を持ちます。近年では、社会のグローバル化や高等教育のユニバーサル化が進み、社会からは即戦力となる者が求められ、学生からは個々の興味や希望する職業に即応する教育が期待されるようになりました。そこでこうした状況に鑑み、本学は建学の精神および教育理念をもとにこの使命・目的を定めて、教育内容と教育環境の整備を行っています。
また近年では、産学官の連携が強化され、高校と大学の連携が進められています。県内には大学等の間でコンソーシアムが構築され、地域住民が参加する生涯学習の場が増えています。本学はこうした中、地域に開かれた大学として、建学の精神に立脚した使命・目的の達成に努めています。

平成28年度入学者対象 平成27・26年度入学者対象 平成25年度入学者対象

短期大学部 教育方針

教育理念

■建学の精神・教育理念

  • 建学の精神:国際的な視野を備えた創造性と行動力豊かな教養人の育成
  • 学是:ひとづくり
  • 教育理念:自ら立てた規範に従って、自己の判断と責任の下に行動できる強くてしなやかな人材の育成

本学は昭和38年に設立された東海女子短期大学を前身とし、平成20年4月に男女共学化して東海学院大学短期大学部と名称を変更した短期大学です。建学の精神は設立当初に作られました。男女共学化に合わせて一部の文言を変更しましたが、精神は一貫して堅持しています。教育の理念は、これまでの「建学の精神および確固とした専門知識を身に付けた人材の育成」のうち、人材の育成という理念をより明確に示すために、平成25年度から「自ら立てた規範に従って、自己の判断と責任の下に行動できる強くてしなやかな人材の育成」と定めます。「学是」とは、この教育理念を一言で言い表したものです。

使命・目的

教育基本法に則り、広く深い知識と教養を授けると共に、職業教育に重点を置く高等教育を施し、国際的な視野を備えた創造性と行動力豊かな教養人を育成する。

短期大学部は高等教育機関として次代の発展を担う若者を育成する責務を持ちます。近年では、社会のグローバル化や高等教育のユニバーサル化が進み、社会からは即戦力となる者が求められ、学生からは個々の興味や希望する職業に即応する教育が期待されるようになりました。そこでこうした状況に鑑み、本学は建学の精神および教育理念をもとにこの使命・目的を定めて、教育内容と教育環境の整備を行っています。
また近年では、産学官の連携が強化され、高校と大学の連携が進められています。県内には大学等の間でコンソーシアムが構築され、地域住民が参加する生涯学習の場が増えています。本学はこうした中、地域に開かれた大学として、建学の精神に立脚した使命・目的の達成に努めています。

教養教育のめざすもの

本学の建学の精神にある「国際的な視野を備えた創造性と行動力豊かな教養人の育成」し、学是の「ひとづくり」は、それぞれの学科の専門分野を勉強するだけでは十分ではありません。それどころか、専門の枠を超えた幅広い教養と問題の核心を洞察できる大局的な視野がなければ、専門分野そのものの理解が難しくなるのです。こうした点に配慮して用意されているのが、教養教育科目です。
教養教育科目は、いわゆる基礎力や総合力の育成を目指したもので、そのメニューは多種多彩です。科目数は20程あり、情報処理から生命科学にいたるまで、およそ教養と呼ばれている主要なテーマをほとんど網羅しています。また、科目名でみると、高校までと同じことを習うような印象がある科目もありますが、学ぶ内容はまったく異なることが多いのが特徴です。もちろん、情報処理や外国語といった技能を身につける科目では、ある程度の反復練習は避けられませんが、大学の授業は自分の興味あるテーマについて自分で調べ、自分で考えることが基本であって、教員はあくまでもサポート役にすぎないのです。教養教育科目は、こうした主体的な勉強の機会と訓練の場を提供するものです。
そして、そこから得られた思考のノウハウは専門分野の学習に限らず、これからの人生で様々な問題に直面したとき、解決のヒントを与えてくれるでしょう。

東海学院大学短期大学部のめざすもの

■アドミッション・ポリシー(入学者受入に関する方針)

〇東海学院大学短期大学部

開設する学科の専門性や養成する人材像に応じて、透明性の高い公正な入学者の選抜試験を複数の機会や方法で行います。
「建学の精神」や教育目標に賛同し、かつ本学が求める基礎学力を有し、明確な目的意識を持って積極的に学習を励もうとする学生を求めています。

幼児教育学科

本学科が求める基礎学力を有し、明確な目的意識を持って積極的に勉学に励もうとする意欲ある学生を受け入れます。また、本学科では能力に応じて、幼稚園教諭2種免許及び保育士資格が取得できますが、これらの免許・資格を必要とする領域が活躍するための資質・能力を、2年間で高めることが見込まれる者を受け入れます。

■ディプロマポリシー

〇東海学院大学短期大学部

  • 卒業の認定
    学科が定める修業年限以上在学し、教養教育科目及び専門教育科目を学科が掲げる目的や履修方法に従って所定の単位数以上を修得し、幅広い教養と深い専門性を修めた者に対し、教授会の議を経て、学長が卒業を認定します。
  • 学位授与の方針
    学科での卒業が認定された者には、専門分野の名称を付記した短期大学士の学位を授与します。

幼児教育学科

  • 卒業の認定
    2年以上在学し、教養教育科目の中から11単位以上、専門科目の中から28単位以上を含め、合計62単位以上を修得した者で、「 子どもの心身の健やかな成長・発達について深い知識と高い技能を有し、子どもの成長・発達と健康の維持増進を支援する実践的力量をもった人材」と認めた者に対し、教授会の議を経て、学長が卒業を認定します。
  • 学位授与の方針
    卒業が認定された者には、短期大学士(幼児教育学)の学位を授与します。
    実践力を身につけます。

■カリキュラムポリシー(教育課程編成に関する方針)

〇東海学院大学短期大学部

教育課程は、前期及び後期の2学期制により、教養教育科目及び専門教育科目によって編成されており、レベルや年次を考慮した体系的かつバランスのとれた科目配置をしています。
また、前・後期を通じて、複雑化・多様化する現代社会に対応できる柔軟で幅広い知識や思考能力、さらには生涯学び続ける意欲の源となる主体的・自律的な自己教育力の涵養を目指し、全学教育プログラム及び学科プログラムである自由科目を開講しています。

  1. 教養教育科目
    専門教育だけに偏ることなく幅広い教養と的確な判断力を養いながら、人間性の涵養を図ることを目的とした科目であり、東海学院大学との垣根を外し、多数の科目を開講しています。
  2. 専門教育科目
    学科の掲げる目的及び養成する人材を育成するため、講義、演習、実験・実習科目によって専門知識や技術を身につけることができます。開講科目は、基礎的な科目から応用・発展的な科目へと移行し、免許・資格取得につながる学習など、目標・進路に応じた教育課程となっています。
  3. 教職に関する科目
    学科で主として養成する人材に加え、さらに意欲的に取り組んで可能性を拡げ、将来の目標や進路が実現できるよう教職に関する科目を開講しています。

幼児教育学科

本学科が掲げる教育目的とディプロマポリシーのもと、「幼児教育分野」及び「保育分野」の2分野にわたって学べるように、「教養教育科目」及び「専門教育科目」からなる教育課程を編成しています。
「教養教育科目」は教育・保育者になるための基盤となるような科目群であり、「専門教育科目」は教育職員免許法・児童福祉法施行規則に基づいた教員免許状・保育士資格取得のための科目区分に従って設けられています。
また「教養教育科目」は専門科目だけに偏ることなく幅広い教養と豊かな人間性を養うように工夫された科目群です。これらの科目を、学生一人ひとりが自らのキャリアプランに則して履修し、幅広い教養と豊かな人間性を養いながら、教育・保育についての理論と実践を身につけます。

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