東海学院大学
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大学の概要

   東海学院大学 学長挨拶

東海学院大学 学長 松田 之利
東海学院大学 学長
松田 之利

PROFILE
東京教育大学文学部史学科卒業
東京教育大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了文学修士
東京教育大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程単位取得
岐阜大学教養部講師、助教授を経て教授

岐阜大学教養部長

岐阜大学図書館長
中部大学人文学部教授
岐阜市立女子短期大学学長

資格取得のため、学習・キャリア教育の支援を行う大学です。
平成19年4月、男女共学とし、東海学院大学と改名した本学は、今年30周年を迎えます。本学は心理学、子ども発達学、総合福祉学、食健康栄養学の各学科を擁し、それぞれが連携して、心と体の健康、福祉、幸福を目指した教育を展開しています。各学科とも時代に相応しい資格取得が可能であり、そのための学習支援やキャリア教育支援を行い、それを円滑に進めるために学士課程改善センターや実習教育センターを設置しております。皆さん、環境が良く、学びやすく、資格が取りやすい本学で学ばれることを期待しています。

地域と連携し、社会貢献できる人材を育成いたします。
昭和36年の創立以来、本学園は建学の精神のもと、地域と連携して個性ある学園づくりを実践し、東海女子短期大学、東海女子大学、そして平成19年には東海学院大学として男女共学化を実現しました。
この間に卒業生は35,000名を超え、社会に有用な人材として、各分野で活躍をしております。本学は創立者神谷みゑ子女史の意思を繋ぎ、より個性ある学園を目指し、さらなる飛躍を期すため、全教職員努力いたしますので、ぜひ本学園にご期待下さい。

   沿革
1961年 11月
学校法人神谷学園設立認可 初代理事長神谷一三
1963年 1月
東海女子短期大学設置認可 初代学長神谷みゑ子
4月
東海女子短期大学開設 校舎落成式、開学式挙行
1966年 1月
初等教育科設置認可
1973年 1月
初等教育科を児童教育学科とし、初等教育専攻入学定員100人、幼児教育専攻50人と学科、専攻、入学定員の変更許可
1975年 4月
東海女子短期大学の海外語学研修校として東海女子短期大学ケンブリッジ校開設(イギリス)
1981年 1月
東海女子大学設置認可 初代学長高橋悌蔵
1984年 7月
軽井沢研修会館竣工
8月
米国ハワイ州立大学(U n i v e r s i t y o f H awa i i a t H i l o , U . S . A . )と姉妹大学の盟約を締結
11月
米国ホバート・アンド・ウィリアム・スミス大学(H o b a r t a n d W i l l i a m S m i t h C o l l e g e s , U . S . A . )と姉妹大学の盟約を締結
1985年 3月
講堂兼体育館竣工
1988年 9月
新館(学生食堂を含む)竣工
1991年 4月
大学と短大を結ぶブリッジ竣工
12月
3号館(クラブ棟)竣工 美学美術史学科の増設認可
1992年 3月
新テニスコート竣工
1994年 5月
東海女子大学・東海女子短期大学附属図書館竣工
1995年 4月
第二代理事長神谷哲郎就任
1997年 12月
大学院設置認可(文学研究科/英米文化専攻・人間文化専攻)
1998年 2月
大学院棟竣工
4月
大学院開設
1999年 7月
文学部総合福祉学科の増設認可
2000年 4月
文学部総合福祉学科開設
2001年 5月
文学部総合文化学科の設置認可
12月
人間関係学部心理学科、人間関係学部人間関係学科の設置認可
2002年 4月
人間関係学部(心理学科、人間関係学科)と文学部総合文化学科が開設
これまでの文学部総合福祉学科と併せて新しく2学部4学科となる
2003年 3月
大学院文学研究科英米文化専攻の廃止
2004年 7月
5号館1階学生食堂がカフェテリアTO K A Iとしてリニューアル
11月
7号館5 階保育実習室「あそびの森」竣工
2005年 4月
大学院文学研究科人間文化専攻に人間文化コースおよび臨床心理コースを設置
2006年 4月
人間関係学部子ども学科開設
2007年 4月
東海学院大学に名称変更(男女共学化)
9月
多目的グラウンド( テニス、フットサル、ストリートバスケットコート)完成
12月
健康福祉学部食健康栄養学科設置認可
2008年 4月
東海女子短期大学から東海学院大学短期大学部に名称変更(男女共学化)


   建学の精神
「国際的な視野を備えた創造性と行動力豊かな教養人の育成」

 東海女子大学は、上記を建学の精神として、昭和56年に、神谷一三 前理事長と神谷みゑ子 前学園長により、岐阜市に隣接する緑豊かな各務原市に設立されました。

 国際的視野を備えるという観点からは、イギリス・ケンブリッジ校での、短期から長期にわたる各種の語学研修と、海外美術研修旅行など、国際化教育の実践が着々と進められ、国際性をベースに、さまざまな能力を備えた多くの卒業生を、社会に送り出しています。

 社会性および創造性と行動力豊かな女性という観点からは、常に社会のニーズを的確に判断し、地元に深く根ざした大学を念頭に、絶えざる大学改革を行い、現代社会で活躍するうえにおいて重要なる教養と専門的知識の修得に加え、種々の資格取得も視野に入れ、まさに建学の精神にある女性の育成を行っております。

 平成19年4月・男女共学化以降は【東海学院大学】として新たな教育を展開します。
成熟した社会は、性別に関係なく、ともに力を合わせて生きていく社会です。共学化することにより、1つの問題に対しても男性ならではの視点、女性ならではの意見など異なる考えを通して、多角的に捉えることで新しい発見、新しい解決法が見えてきます。

 共学化により、さらなる可能性をひろげた【東海学院大学】にどうぞ期待してください。



   学部、学科、課程、研究科、専攻ごとの名称及び教育研究上の目的

健康福祉学部
 健康福祉学部は、少子高齢社会を迎える中で、人々が生涯にわたり安全かつ安心して生活することができるように健康と福祉に着目して、総合福祉学科と食健康栄養学科の2学科から構成された学部である。この学部では健康と福祉に関する分野を人々の生活に密着した福祉、介護、健康、栄養などの諸領域を中心にして多面的に学ぶことで、21世紀の国際社会で活躍できる豊かな行動力を身につけた人材を養成することを目的としている。

総合福祉学科
 総合福祉学科は、全ての人、特に高齢者、児童、障害者などにとって暮らしやすい社会を実現していくために、福祉を通して取り組むことのできる創造性と温かな人間性を育む。その上で、社会福祉の制度、援助の方法など福祉に関する専門的な知識と技能を備え、人々が安心して生活できるための相応の支援と全ての人の個性が尊重される福祉社会の実現に努めることのできる社会福祉士をはじめとする福祉の専門家の養成を目的とする。

食健康栄養学科
 食健康栄養学科は、全ての人、特に高齢者や各種疾患者、乳幼児、児童など社会的弱者の健康に、「食」を通して取り組むことのできる創造性と行動力豊かな人間性を育む。その上で、食と健康、栄養、食品、食育などに関する高度な知識と技能を備え、全ての人々が「食」を通して健康で安全、安心して生活できるように直接的・間接的に支援できる管理栄養士をはじめとする食、栄養、健康領域の専門家の養成を目的とする。

人間関係学部
 人間関係学部は、少子高齢化の進展など急速に変化する現代社会の人間関係をめぐる諸問題を扱う心理学科と子ども発達学科からなる。家族、学校、地域社会、企業などにおける人間関係の中で起こる、複雑で多様な心の問題、子どもの発達とその社会的、文化的環境の問題などについて学ぶことで、心理学の領域や子ども学の領域における専門的知識と技能を修得し、これらの諸問題に取り組むことのできる人間性豊かな人材の育成を目的とする。

心理学科
 心理学科は、多様で複雑な現代社会における心の形成、人間関係の諸問題に、心理学を通して取り組むことのできる創造性と豊かな人間性を育む。その上で、心理学の基礎知識と研究法を修得するとともに、実験・社会心理学、教育・発達心理学、臨床心理学などの分野における専門的な知識と技能を備え、社会や家庭が直面する心の諸問題に対し、その専門性を応用できる人材の養成を目的とする。

子ども発達学科
 子ども発達学科は、子どもとともに自らも成長・発達を図ることのできる創造性と豊かな人間性を育む。その上で、人間発達、子育て支援、子ども文化の各領域を、保育学、教育学、心理学、福祉学などを通して学際的に学ぶことにより、子どもに関する専門的な知識と技能を備え、保育園や幼稚園、小学校などを取り巻く子どもの心身の問題や社会環境の諸問題について積極的に取り組むことのできる子ども学の専門家の養成を目的とする。

人間関係学研究科
 人間の問題について広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な専門的な知識と能力とを持つ人材の育成並びに社会人の再教育を目的とする。

臨床心理学専攻
 心の問題に取り組み、解決に努めると共に、予防活動を展開できる人材を養成し、地域社会に貢献することを目的とする。そのため臨床心理学領域の専門的知識と技量、および豊かな人間性を有する人材を育成していく。



   自己点検・評価報告書
本学の自己点検・評価報告書は以下の通りです。

 『自己点検評価報告書 1999年版』
 『自己点検評価報告書 2002年版』(大学院)
 『自己点検・評価報告書 2005』

 これらの報告書は、本学附属図書館で閲覧いただけます。また、送付ご希望の方は、自己点検・評価運営委員会庶務係(電話 058-389-2200 内線504)までお問合せください。



   認証評価

 東海学院大学は、(財)日本高等教育評価機構による認証評価において「認定」を受けました。

 詳しくはこちらをご覧ください。



   学生による授業評価
 本学の学生による授業評価は平成16年度後期から実施してきましたが、平成20年後期からはアンケートの項目を改良しより発展した形にしています。平成23年度の調査は専任教員も非常勤教員も対象とし、集計した総科目数は606でした。
 報告書はこちらにあります(pdfファイル、296KB)。



   大学の組織
 [大学の組織]
大学の組織図


 [ 併設校 ]
  • 東海学院大学・東海学院大学短期大学部附属東海第一幼稚園
  • 東海学院大学・東海学院大学短期大学部附属東海第二幼稚園

 [附属施設]
  • 東海学院大学・東海学院大学短期大学部附属図書館
  • 心理臨床センター
  • 地域食育サポートセンター
  • 実習教育研究センター
  • 東海学院大学・東海学院大学短期大学部 バイオサイエンス研究センター
  • 東海学院大学・東海学院大学短期大学部 ボランティアセンター



   専任教員数
【職位別】
設置学校 学部名等 教授 准教授 講師 助教 助手
大学 健康福祉学部 13 4 4 2 1 6 1 0 0 4 19 16 35
人間関係学部 17 2 2 5 2 4 2 0 0 0 23 11 34
合計 30 6 6 7 3 10 3 0 0 4 42 27 69
大学院 ※
  人間関係学研究科
1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 1 2
短期大学部 児童教育学科 4 10 1 2 3 1 0 0 0 0 8 13 21
総合計 35 16 7 10 6 11 3 0 0 4 51 41 92

※ 兼務者を除く。(学部と兼務者は学部でカウント)

2011年5月1日現在

【年齢別】

設置学校 学部名等 〜29 30〜39 40〜49 50〜59 60〜69 70〜
大学 健康福祉学部 0 2 2 3 3 3 6 4 4 2 4 2 19 16 35
人間関係学部 2 1 2 3 2 2 4 3 11 3 1 0 22 12 34
合計 2 3 4 6 5 5 10 7 15 5 5 2 41 28 69
大学院 ※
  人間関係学研究科
0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0 1 1 2
短期大学部 児童教育学科 0 0 2 0 2 2 3 6 1 5 0 0 8 13 21
総合計 2 3 6 6 7 7 13 14 16 10 6 2 50 42 92

※ 兼務者を除く。(学部と兼務者は学部でカウント)

2011年5月1日現在




   校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

【キャンパス概要、運動施設概要及びその他の学習環境】
 本学は、東キャンパスと専用及び東海学院大学短期大学部との共用施設がある西キャンパス及びスポーツ寮(3棟)から成り立つ教育環境を有しています。そのうち、東キャンパスの主要施設の概要は、表1の通りです。なお、東キャンパスと西キャンパスは、公道の上を「東海ブリッジ」により接続されています。また、校地、校舎については、表2の通りの面積を有しています。

表1 東キャンパス主要施設の概要


名称

地上(階)

主要施設

本館

講義室、演習室、各学生用実験・実習室、学習支援室、心理臨床センター心理相談室、
学長室、副学長室、教員研究室、事務局、保健室、学生食堂、各種会議室他

大学院棟

講義室、演習室、院生研究室他

体育館

研究室、トレーニングルーム、部室

東海学院大学・東海学院大学短期大学部附属図書館

閲覧室、大ホール、大セミナー室、中小セミナー室、情報学習室、事務室、売店他

クラブ棟(3号館)

部室(14)、大学祭実行委員会室、学生会室、サークル控室、ミーティングルーム、器具室

運動場

 

ソフトボール用他

テニスコート

 

ハードコート4面

多目的グラウンド

 

フットサル、ホッケー用他

ゴルフ練習場

 

8打席

表2 大学設置基準と本学との校地、校舎面積の比較

 

専用面積(u)

共用面積(u)

合計面積(u)

設置基準上の
必要面積(u)

備考

校地

65,751.7

43,798.4

109,550.1

12,800.0

共用は東海学院大学短期大学部

校舎

15,491.7

11,276.1

26,767.8

8,318.7

 

 各種教室の配備状況は、全学共用の講義室が17室、健康福祉学部総合福祉学科専用講義室が4室、同学部食健康栄養学科専用講義室が11室あります。講義室の内、プロジェクター等の視聴覚設備が完備されている室は3室あります。演習室は全学共用が11室、専用が2室(健康福祉学部総合福祉学科、人間関係学部子ども発達学科各1室)あります。加えて学習支援室、情報学習室、学習室も設置しています。また、学生用実験・実習室等(情報処理関係教室含む)を52室設置しています。その他の施設としては、附属研究センター、図書館、スポーツ施設等を配置しています。
 以下に主要な施設の概要を示します。
(ア) 健康福祉学部総合福祉学科関係実習室
 介護実習室、入浴実習室、被服構成室を設置し、社会福祉士を目指す学生の介護技術習得のために有効活用されています。
(イ) 健康福祉学部食健康栄養学科関係実習室
 調理実習室、給食経営管理実習室、臨床栄養実習室、栄養教育実習室、実験室、機器室等を設置し、管理栄養士を目指す学生に有効活用されています。
(ウ) 人間関係学部子ども発達学科関係実習室
 ピアノレッスン室(8室)、ピアノ練習室(15室)を設置し、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を目指す学生の自主的な練習の場を提供しています。また、保育実習室(あそびの森)を設置し、授業時以外に地域に住む親子を招き保育実践を行うなど有効に活用されています。
(エ) 情報処理関係教室
 LAN・HP委員会が情報システム全般の管理運営を行っています。学生のコンピュータ利用のために、マルチメディア教室(コンピュータ55台)、パソコン実習室(18台)、ITパソコン室(37台)、313演習室(15台)を設けています。上記教室のすべてのコンピュータから、インターネット及び学内LANに接続することが可能です。このうちマルチメディア教室は、授業で使用されていない時間帯に限って午前8時から午後8時30分(一部は午後6時)の間で開放され、学生の日々の学習などに利用されています。
 全学生は、入学時にアカウント登録を行う講習会を受け、IDとパスワードが付与されます。また、シラバスをWeb上で検索できるシステムを構築しています。全教員の研究室には、インターネット及び学内LANを利用できる 教育研究用のコンピュータが設置してあります。
(オ) 附属研究センター
 本学には附属研究センターとして、心理臨床センター、バイオサイエンス研究センター、RDECがあります。心理臨床センターは、大学院人間関係学研究科に附属して設置され、心理相談室を運営しています。心理相談室では外来相談を実施することによって、地域へ貢献しています。また、大学院生に実務研修の場を与えることにより、臨床心理士の養成を目的としています。バイオサイエンス研究センターは、東海学院大学短期大学部との共用施設として、西キャンパスに設置されています。健康科学全般に関する研究を行うとともに、公開セミナーを定期的に開講しています。同じく西キャンパスに設置されているRDECは、食健康栄養学科と連携して活動しています。地域の食材を守り、調理の研究や提案を実施し、地域の食育をサポートしています。また、併設の施設に学生や教職員のみならず来学者や地域のみなさんの憩いと交流の喫茶広場として、「さらまんじぇ・とーかい」を運営しています。
(カ) 図書館
 平成6(1994)年9月に、それまで東海女子短期大学と本学にそれぞれ置かれていた図書館を統合し、両大学の共用施設として、本学構内に「東海女子大学・東海女子短期大学附属図書館」(現在は、「東海学院大学・東海学院大学短期大学部附属図書館」)の名称で開館しました。「学ぶ」という従来型の機能に、「集う」「語らう」の機能を意識的に盛り込み、休憩・談話・イベント・講演会等の多目的な利用ができるホールや、講義・会議・公開講座等に利用できるセミナー室を備えた複合的な施設であり、学園のシンボル的な施設として位置づけています。
現在の蔵書冊数は、和書約17万4千冊、洋書5万2千冊で、合計約22万6千冊になります。その他、視聴覚資料(ビデオ、LD、DVD、CD、カセットテープ等)は約6,930点、所蔵雑誌は、和雑誌・洋雑誌合計で約3,720種です。また、従来の印刷媒体以外に、インターネットの利用やデータベース等の電子化された新しい媒体による資料の収集・保存・提供も増えつつあり、そのための環境整備に努めています。
毎年、新入生対象「文献検索講習会(基礎)」をはじめ、「卒業論文・レポート作成等のための文献検索講習会(応用)」、「新聞記事データベース講習会」、「心理学データベース講習会」を開催することで、学生・教員の教育・研究支援のため図書館利用の促進を図っています。
開館時間(開講期間中)は平日午前9時から午後6時、土曜日午前9時から午後3時で、平成20(2008)年度の開館日数は282日、年間利用者は、延べ4万3千名を数えます。教員推薦図書のコーナーや、学科関連の資料を展示する企画コーナーを設けて、専門分野に関わる必読文献を並べ、学生の自主学習に役立つよう配慮しています。その他、教養・レクリエーション等の軽読書コーナーを設けることにより、気楽に楽しんで図書館を利用してもらえるような展示にも努めています。また、地域の一般利用者に対しても資料の閲覧・貸出サービスを行なっており、昨年度の学外利用者は2,076名を数えます。
(キ)スポーツ施設
 体育館、テニスコート(ハードコート4面)、運動場、ゴルフ練習場、多目的グラウンド(フットサル、テニス、ホッケーなど)、ホッケー練習グラウンドを設置しています。体育館にはトレーニングルームが付設され、テニスコート、運動場、多目的グラウンドには夜間照明を完備しています。これらのスポーツ施設は、授業で利用される他、学生のクラブ、サークル活動に有効に活用されています。また、体育館、テニスコート、多目的グラウンドについては、学外者にも有料で一般開放しています。

【主な交通手段】・・・「交通案内」へ


   入学者数、収容定員、在籍者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数

設置学校名 学部等又は学科名 入学者数 収容定員
※1
在籍者数
※2
卒業(修了)者数 進学者数 就職者数
大学 健康福祉学部 総合福祉学科 ※3 46 400 185 55 ※5 1 48
食健康学科 ※4 63 320 198 - - -
人間関係学部 心理学科 125 480 504 105 ※6 9 52
子ども発達学科 56 320 231 100 ※7 5 81
合計 290 1520 1118 260 15 181
大学院
  人間関係学研究科
臨床心理専攻 8 14 15 10 ※8 0 7
短期大学部 児童教育学科 104 300 202 97 ※9 0 94
総合計 402 1834 1335 367 15 282

2011年5月1日現在

※1 収容定員は、学則の定めによる。
※2 在籍者数は、休学者を含む。
※3 総合福祉学科は、平成20年度より入学定員を60名から100名に変更。
※4 食健康学科は、平成20年度新設。平成24年度より食健康栄養学科に変更予定。
※5 学士(総合福祉学)の学位授与者数である。
※6 学士(心理学)の学位授与者数である。
※7 学士(子ども学)の学位授与者数である。
※8 修士(心理学)の学位授与者数である。
※9 短期大学士の学位授与者数である。




   サポートセンター

学生と地域のために、大学としてできることを積極的に行っています。

3つのサポートセンターで、学生と地域のためにさまざまな活動を行っています。
学生の教育支援はもちろんのこと、地域社会の発展のために積極的に貢献しています。

●実習教育研究センター
保育士、管理栄養士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の資格取得には、それぞれの現場における実習が必要不可欠です。専門的な知識と技術を持つ有資格者として社会で活躍するには、実習での学びをより深いものとすることは大切です。センターは、これらの専門職資格取得のための各種実習についての学生支援、研究支援、地域連携、社会貢献の拡充を目的として、平成20年度に開設されました。学生の皆さんがより学習効果の高い実習を行うことができるよう、各種実習に関する教育研究を行い、各実習先との連携を深めるなど、実習環境や指導体制を整える活動を行っています。また、教育実習を担当する教育実習委員会とも密接に連携しています。

●地域食育サポートセンター 
子どもから高齢者まで、人々が「食する」という行動、すなわち食育に関するすべてをサポートするのが「地域食育サポートセンター」です。ここでは、大学として提供できる食に関するさまざまな情報を地域に発信するなど、地域の食育事業をサポートしながら地域との交流を積極的に進めています。これまでにも、地域の子どもと両親を対象に「日本の伝統を見直そう」と題して、七夕の料理について考えたり料理をつくるなどして「食」に対する関心を高めたり、学内外の給食関連に対する食育指導やアドバイスなどを行ったりしています。
地域食育サポートセンター 

●バイオサイエンス研究センター
学生がより学習効果の高い実習を行えるよう、各種実習に関する教育研究を行い、各実習先との連携を深めるなど、実習環境や指導体制を整える活動を行っています。また、教育実習を担当する教育実習委員会とも密接に連携しています。
バイオサイエンス研究センター


個人情報保護について
東海学院大学 〒504-8511 岐阜県各務原市那加桐野町 5-68
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