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建学の精神

「国際的な視野を備えた創造性と行動力豊かな教養人の育成」

 東海女子大学は、上記を建学の精神として、昭和56年に、神谷一三 前理事長と神谷みゑ子 前学園長により、岐阜市に隣接する緑豊かな各務原市に設立されました。

 国際的視野を備えるという観点からは、イギリス・ケンブリッジ校での、短期から長期にわたる各種の語学研修と、海外美術研修旅行など、国際化教育の実践が着々と進められ、国際性をベースに、さまざまな能力を備えた多くの卒業生を、社会に送り出しています。

 社会性および創造性と行動力豊かな女性という観点からは、常に社会のニーズを的確に判断し、地元に深く根ざした大学を念頭に、絶えざる大学改革を行い、現代社会で活躍するうえにおいて重要なる教養と専門的知識の修得に加え、種々の資格取得も視野に入れ、まさに建学の精神にある女性の育成を行っております。

 平成19年4月・男女共学化以降は【東海学院大学】として新たな教育を展開します。
成熟した社会は、性別に関係なく、ともに力を合わせて生きていく社会です。共学化することにより、1つの問題に対しても男性ならではの視点、女性ならではの意見など異なる考えを通して、多角的に捉えることで新しい発見、新しい解決法が見えてきます。

 共学化により、さらなる可能性をひろげた【東海学院大学】にどうぞ期待してください。