短期大学部 / 幼児教育学科
子ども心理に強くなる

繊細な子どもの気持ちを理解できる 教育・保育のスペシャリストとして羽ばたくために。

youjikyoiku_manaberu_shinri01子どもは自分の気持ちに正直に行動します。それは時に大人には理解できないものであることも。
子ども心理コースでは、教育や保育の現場で必要な専門知識と子どもや保護者などとのコミュニケーションスキルを身につけます。

学びの特長

  1. 知識の習得だけではない実験や観察などの“肌で学ぶ”カリキュラム
    心理の理解や心理学研究に必要な観察・実験・心理検査などを、幼児と成人に対して行います。
    それに伴う研究報告書の書き方やプレゼンテーションの仕方も学べます。
  2. カウンセリング・マインドを養う授業内容
    ロールプレイングや記録の分析といった活動を通じて、子どもと関わる際の心理や他者の気持ちを想像する力を養います。
  3. 「実践キャリア実務士」の資格取得も目指せる
    社会に出たときに必要な基礎人間力を養うための「実践キャリア実務士」も目指せます。
    人間の基礎力を身につける時期である幼児期の学びに活かせる資格です。

代表的なカリキュラム

子どもや、子どもを取り巻く人々の心理を研究し理解する方法を身につけるコースです。

子ども心理学実験 演習 実験
子どもの心理の理解や心理学研究に必要な基礎的研究技法を習得する授業です。観察・実験・心理検査などを幼児・成人を対象に実習します。研究報告書の書き方やプレゼンテーションの仕方も学べます。
カウンセリング 講義
ロールプレイングや記録分析などの活動を通じて、子どもと関わる心や他者の気持ちを想像する力を培います。また、カウンセリングや子ども・保護者との関係づくりの基礎知識を習得します。
子ども人格心理学 講義
発達心理学の中でも人格・対人関係の発達、とくに子どもの社会化や自我発達について学びます。臨床心理士による、子どもの発達と家族問題に関する講義もあります。
子ども臨床心理学 講義 演習
保育者の行う教育相談の役割と特長を理解し、教育相談の基礎理論を学びます。幼児期の子供やその保護者をとりまく多様な問題に対して、科学的知識に基づいて的確に支援するための方法を習得します。
発達認知科学 講義
子どもはどのように物事を捉え、成長していくのかといった、子どもを育てるのに役立つ発達心理学の基礎を身につける授業。人間の発達の中でも特に認知・思考の発達に焦点を当てて学習します。

※ここに示した内容は、平成28年度に向けて計画中のものです。このため一部変更されることがあります。

どんなこと、学ぶの?

子どもの心について、実際に役立つことだけ学びます

子ども人格心理学や臨床心理学、カウンセリング、実践保育を通じて子どもたちの学びを理解するのが、この子ども心理コース。重要視しているのは、ひとや自分にとって役立つ実践的な学問であるということ。ここで学んだことは保育現場に就職した時や、結婚して親になった時に大いに役立つはずです。私自身、心理学を学んで本当によかったと感じています。子どもの育ちが、自分の育ちになる。こんな素敵な仕事は他にはないと思います。

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