短期大学部 / 幼児教育学科
子ども体育に強くなる

幼いころ教わったスポーツの楽しさを、子どもたちに正しく伝えるために必要なこと。

youjikyoiku_manaberu_taiiku01ダンスやスポーツの楽しさを知っているからこそ、子どもたちにもその喜びを伝えたい。
子ども体育コースでは子どものからだの発育についての正しい知識の学習や教え方などを、実践しながら身につけていきます。

学びの特長

  1. 発育期のスポーツに教育学を取り入れたプログラムが多数
    ゲームやインターネットの普及で発育期のからだや運動能力が心配されがちな最近の子どもたちのために、この時期のスポーツに教育学的な観点を加えたチャイルドスポーツなど多彩なプログラムを実施。
  2. スポーツに対する実績と信頼が厚い
    バドミントンやホッケーといったクラブにおいて、インカレなどの全国大会での優勝実績が多数あります。
  3. 「レクリエーション・インストラクター」や「スポーツリーダー」の資格も目指せる
    レクリエーションの理論や実技の単位を取得することで、レクリエーション・インストラクターとして活躍する道も開けます。
    また、基本的なスポーツ指導ができるスポーツリーダーの資格取得も可能です。

代表的なカリキュラム

子どもの成長に合わせた運動方法を理解し、様々な指導方法を身につけるコースです。

チャイルドスポーツ 演習
子どもの成長や体力に合わせた運動方法を学ぶ授業です。チャイルドスポーツの基礎的な知識・スキルを習得し、子どもの発達段階においてどのようなスポーツを組み立てるのかを探究します。
ウェイト&エアロビック・トレーニング 演習
筋力トレーニングやストレッチ、エアロビックエクササイズなどを組み合わせたフィットネスとコンディショニングの方法を学習します。リハビリテーション・プログラムとして有効なエクササイズについても学べます。
レクリエーション 演習 実技
レクリエーションの指導方法を習得します。実際に自分たちでレクリエーションを行いながら、競技の特性や指導上の注意点、レクリエーション・リーダーとしての心得を学びます。
野外活動 講義 実習
グループで冒険に挑むことで、子どもたちの問題解決能力や思考能力、どのように人と協力すればよいか想像する力を養える「プロジェクトアドベンチャー」を体験する授業です。
バイオメカニクス 講義
人間の骨格や筋のしくみを知ることで、体がどのように動いていき、どのように力が伝わるのかを学ぶ授業。スポーツが上達する方法や子どもの肉体的成長を考えるのにとても役立ちます。
基礎スポーツ 演習
体育における陸上運動、器械運動、ボール運動、表現運動に関する実技の基礎的能力および指導方法を身につける授業です。それぞれの基本技術を習得するとともに、子どもの発達段階に即した指導方法について理解を深めます。

※ここに示した内容は、平成28年度に向けて計画中のものです。このため一部変更されることがあります。

どんなこと、学ぶの?

スポーツを始めるきっかけとしてふさわしい人に

例えば、運動やスポーツが上手な人と上手にできない人とでは何が違うのかをわかりやすく子どもたちに教えるなど、スポーツの指導方法全般を学ぶのが、この子ども体育コース。体を動かす楽しさや重要性を伝える技術を身につけられます。子どもの頃から運動やスポーツに興味を持てると、生涯を通じての生きがいや喜び、健康の維持増進になりますから、卒業後に就く、子どもとスポーツに関わる仕事は、とてもやりがいのある仕事だと思いますよ。

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