人間関係学部 / 子ども発達学科
極める幼稚園・保育士

いま、子育て環境・子育ち環境は、時代の急速な変化の中にあります。子どもの健やかな育ちを育み支援する保育者には、子どものみならず保護者への指導や支援も求められています。4年間の実践的な学びを通して、自己の理想とする保育者像を追求します。

幅広い科目を開講しています。

幼稚園の先生になりたい人、保育所の先生になりたい人向けの科目を幅広く開講。教育・保育の知識・技術を学ぶとともに子どもの心にしっかりと寄り添える豊かな人間性を育むカリキュラムとなっております。

子どもと関わる力を育てます。

学内実習施設「あそびの森」「東海えほんの森」などで、プログラムに参加した地域の子どもたちと実際に関わることで、子どもたち一人一人の思いに寄り添う感性を磨きます。

多数の実習で即戦力を育てます。

多数の実習で即戦力を育てます。幼稚園は4週間、保育所は2週間、児童福祉施設は10泊11日、最後に保育所または施設で2週間の実習があります。たくさんの経験ができ、即戦力を養います。

表現技術が身につきます。

絵本の読み聞かせだけでなくパネルシアターやエプロンシアター、自作パペットによる演示など、幅広い造形表現技術が身につきます。

代表的なカリキュラム

幼稚園一種・保育士資格の取得と、公務員採用試験合格を目標として、保育内容を幅広く学ぶ。

教科体育
学校体育では、適切な運動の経験と健康・安全についての理解を通し、生涯にわたって運動に親しむ資質や能力の基礎を育てるとともに、健康の保持増進と体力の向上を図り、楽しく明るい生活を営む態度を育てることが目標となっています。この授業では、この目標を達成できるための授業方法を学び、教育現場で生かせる実践力を養います。
児童家庭福祉
近年の子どもを取り巻く環境やニーズは多様化・複雑化しています。子どもへの保育や教育に加えて、家庭や地域、制度や政策などにも視点を広げ、子育て家庭への有効な支援を包括的に考え実践できるように、事例等を通しながら深く学びます。

幼稚園・保育士を目指すための到達目標

保育者としての基礎・基本を学び、実践的授業の中で指導力を培う。

1年次 教養科目の教育区分から、学びの基礎となる知識を習得し、理解力を育む。保育にかかわる諸問題に関心をもつ。
2年次 保育にかかわる基礎的知識・技能を修得する。幼稚園・保育所等の子育て支援にかかわる諸活動に進んで参加し、子育て環境の現状について経験を通して学ぶ。
3年次 保育や児童家庭福祉にかかわる基礎的知識・技能を活用して、様々な実践的課題に取り組む力を養う。実習等を通して保育者としての使命感を培う。
4年次 これまでの学習経験や諸活動に参加した体験を総合的・有機的に関連づける力を培う。保育者としての倫理観や社会的責任観を育む。
卒業後 子どもからも保護者からも慕われ、信頼される保育のプロを目指す。
極める小学校・特別支援
極める小学校・特別支援

4年間の自律的な学びを通して、
自己の理想とする教師像を追求する。

極める幼稚園・保育士
極める幼稚園・保育士

4年間の実践的な学びを通して、
自己の理想とする保育者像を追求する。

極める子どもの文化
極める子どもの文化

課題解決に向けてみずみずしい感性でとりくむ子ども学のエキスパートを目指す。

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