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卒業生の声

勤務先: 恩田工業株式会社
カウンセリングを学んで面接に役立ちました。
藤田 ゆかりさん 生まれ育った地域に貢献したいと地元での就職を希望していたので、希望が叶って良かったです。もちろんこの先も働き続けるにあたって、通勤時間が短いことも魅力。授業でカウンセリングの初歩を学んだことで、相手の目を見て、相づちを打つなどのコミュニケーション力が身に付きました。これは面接でも多いに役立ったと思います。また積極的に面談や説明会に参加し、場慣れして緊張感をなくすよう努力しました。志望動機や自己PRだけでなく面接で予測される質問の対応を考えるなどの練習にも努めました。

藤田 ゆかりさん
人間関係学部 心理学科 2012年卒業

勤務先: 京都府教育委員会
学校や先生の親切丁寧なサポートに感謝。
岸田 拓真さん 高校の頃からサッカースクールで子どもたちと接し、その充実感と楽しさを知って、自然に教員を目指しました。採用試験に向けては、積極的に自主勉強したのはもちろんですが、学校が設けている面接練習や勉強会にも参加。体育施設利用のサポートも助かりました。なかでも先生には忙しいなか、空き時間に特別授業をしていただくなど、親身になってご指導いただいたことに感謝しています。1日も早く1人前の教員になれるようがんばりたいと思います。また子どもから慕われ、信頼される教師を目指しています。

岸田 拓真さん
人間関係学部 子ども発達学科 2012年卒業

勤務先: 愛知県警察
面接で警察官へ込めた熱意をアピール。
北島 美樹さん 小学生の頃からの夢だった警察官になることができ嬉しく思っています。犯罪から人々を守るという重要な使命と熱い正義感を持って働けるのが魅力。一次試験の筆記テストは毎日の勉強の成果を発揮することができ、二次試験の面接では警察官になりたいという熱意を面接官にぶつけました。小さい頃から剣道をやっていたこともプラスになり、内定につながりました。在学中に福祉の勉強で身につけた障害を持った方たちなどへの対応方法は現場でもきっと役立つと思います。将来は白バイ隊員になるのが夢です。

北島 美樹さん
健康福祉学部 総合福祉学科 2012年卒業

勤務先: 株式会社 美濃庄
福祉用具で利用者の自立の可能性を広げたい。
坂口 将矢さん 利用者の自立を促し、介護をする人にも負担を少なくできる福祉用具に関心があったので、福祉用具を提供する会社を選びました。就活では企業展に積極的に参加したり、面接練習や先生方のアドバイスも役立ちました。キャリアサポートの先生方には企業展の情報をいただいたり、不合格だったときには、温かく励ましてくれてとても癒されました。職場では在学中に培ったコミュニケーション力を活かして、お客様一人ひとりに合った福祉用具や住宅改修の提案を行ない、自立の可能性を広げることに貢献したいです。

坂口 将矢さん
健康福祉学部 総合福祉学科 2012年卒業

勤務先: 株式会社グロース・フード
会社の内容をしっかりと理解することが大切。
矢野 央さん 郷土料理を扱っているので、他では見ることのない文化や味を知ることができるのを魅力に感じて志望しました。また飲食店だけでなく、第6次産業という新たな形の産業を進めていくことにも興味がありました。まず会社の内容についてしっかりと理解した上で、自分のやりたいことができるかどうかをよく考えたことが内定につながったと思います。自分のやりたいことを見極めていくのに、さまざまな業種の話を聞いたことや、面接指導はとても役立ちました。大学で学んだ栄養に関する知識を活かしていきたいと思います。

矢野 央さん
健康福祉学部 食健康栄養学科 2012年卒業

勤務先: 社会福祉法人 たんぽぽ福祉会 たんぽぽ加茂の里
キャリアサポートの求人情報が役立ちました。
勝川 望さん 直接利用者と接して、食事の要望を聞き献立作成に取り入れられるのが魅力で志望しました。面接中は始終笑顔で肩の力を抜いて自然体でいるよう努めました。おかげでさほど緊張することなく普段の自分を出せたことが内定につながったのかも知れません。就活中はキャリアサポートを利用し、いち早く求人情報を得ていました。興味があるところへは見学希望の連絡をして見学に行くなどのアドバイスをいただき、実践したことも良かったと思います。管理栄養士として利用者の栄養面の支援をしていきたいです。

勝川 望さん
健康福祉学部 食健康栄養学科 2012年卒業