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| 人間関係学研究科臨床心理学専攻は、児童から成人のこころのケアを行うことのできる人材、家庭・学校・企業・福祉関係の広範囲な心理臨床領域での実践を行っていける人材、すなわち臨床心理領域の高度専門職業人(臨床心理士)の養成を行うことを目的としている。そこで、以下の諸条件を備えた学生を受け入れる。 |
(1) |
心理学の基礎的領域の教育を経て、臨床心理学に関する実践的かつ高度な専門的技量を培い、心理学を希求する人材。 |
(2) |
学校教育や病院臨床などの実践経験を経て、さらに臨床心理学に関する専門的なリカレント教育を欲する人材。 |
(3) |
旺盛な研究心と柔軟な心をもった人材。 |
| 人間関係学研究科 臨床心理学専攻 7 名(一般入試4 名、社会人入試1 名、学内推薦入試2 名) |
(1) |
大学を卒業した者または平成25 年3 月までに卒業見込みの者(学校教育法第102 条) |
(2) |
大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者 |
(3) |
外国において、学校教育における16年の課程を修了した者(学校教育法施行規則第155条第1項第2号) |
(4) |
外国の学校が行う通信教育を我が国において履修することにより当該外国の16 年の課程を修了した者( 学校教育法施行規則第155条第1項第3号) |
(5) |
本研究科委員会が実施する個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者 |
(1) |
上記一般入試の出願資格を満たし、かつ、その後3 年以上(平成25 年4月1日現在)の社会人経験を持つ者 |
| 上記一般入試の出願資格を満たし、かつ、下記要件を全て満たす本大学院を専願する者 |
(1) |
平成24 年度に東海学院大学人間関係学部心理学科を卒業見込みの者 |
(3) |
3 年次までの取得科目のGPA が本研究科委員会の基準を満たしている者 |
(3) |
所属学部の学部長が推薦する者 |
| 身体に障害を持つ方へ |
■受験および就学相談について
身体に障害を持つ方は、受験上および就学上の相談を随時受け付けています。(ただし、出願期間開始の1カ月前までにお申し出ください。相談のうえで、受験に際しての特別措置を講ずることがあります。 |
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◆ |
出願は、締切日必着です。 |
◆ |
出願書類を持参される場合、事務局入試広報部にて平日(月〜金)の午前9時から午後5時まで受け付けます。 |
◆ |
出願後、記入事項の変更は一切認めませんのでご注意ください。 |
◆ |
出願書類に不足または不備がある場合は、受け付けできないことがありますので、必ず書類の確認をしてから発送してください。 |
◆ |
受理した書類および入学検定料は、いかなる事由があっても一切返還できません。 |
◆ |
外国人留学生は、上記の他に出入国管理および難民認定法に定める在留資格「留学」に該当する者、および経過措置としての在留資格「就学」などを有する者とします。 |
◆ |
出願資格【一般入試】の(5)にて受験を希望される方は、入試の出願締切日の1ヶ月前までに本学入試広報部までご連絡ください。 |
◆ |
入学試験前日の昼12 時までに受験票が届かない場合は、必ず本学入試広報部までご連絡ください。 |
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東海学院大学 入試広報部 0120−373−072(ミナサン マナブ) E-mail:nyushi@tokaigakuin-u.ac.jp |
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区分
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入試種別
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試験日
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出願期間
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合否結果通知 発送日
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第1次入学手続締切日
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第2次入学手続締切日
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T期
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一般入試
社会人入試
学内推薦入試
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平成24年 10月7日(日)
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9月18日(火)〜
10月3日(水)必着
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10月12日(金)
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10月25日(木)
必着
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3月15日(金)
必着
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U期
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一般入試
社会人入試
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平成25年 2月23日(土)
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2月7日(木)〜
2月20日(水)必着
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3月1日(金)
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3月15日(金)
必着
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3月15日(金)
必着
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| 本学所定の出願封筒に該当事項を記入し、下記の出願書類および入学検定料を取り揃えて一括郵送(または持参)してください。 |
(1) |
入学願書(本学所定のもので、写真を貼付すること) |
(2) |
研究計画書(卒業論文の概要を含む)・・・本研究科入学後にどのような研究を行う予定であるかを具体的に記載すること。 |
(3) |
受験票・写真票(本学所定のもので、写真と切手を貼付すること) |
(4) |
成績証明書 |
(5) |
卒業(修了)証明書または卒業(修了)見込証明書 |
(6) |
入学検定料(30,000 円の郵便為替に限る)・・・指定受取人・委任の各欄には何も記入しないこと。 |
| ◆外国人留学生は、上記の他に次の書類も提出してください。 |
(7) |
外国人日本語能力試験N2レベル以上(2009 年までの同試験受験生は2 級以上)の成績通知書またはそれを証明することができるもの。 |
(8) |
外国人登録証明書の写し、または、外国人登録原票記載事項証明書( 在留資格およびその期間が確認できるもの) |
(9) |
身元保証書(本学所定のもので、保証人が自筆で署名し、捺印したもの) |
試験会場
本学(東海学院大学 東キャンパス)
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選考方法
1 次選考(学力検査)合格者に対して2 次選考(口述試験)を行います。
最終合格者の決定は、1 次選考(学力検査)と2 次選考(口述試験)を総合して判定します。
※口述試験の時間は、受験者1 名に要する面接時間の目安です。
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試験科目 |
時間 |
配点 |
備考 |
| 1次選考
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学力検査
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専門科目 |
90分 |
200点 |
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| 専門英語 |
60分 |
100点 |
英和辞典の持ち込み可
(ただし、電子辞書は不可) |
| 2次選考 |
口述試験 |
面接 |
15分 |
300点 |
研究計画書に基づいて行う |
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試験科目 |
時間 |
配点 |
備考 |
| 1次選考
|
学力検査
|
専門科目 |
90分 |
200点 |
|
| 専門英語 |
60分 |
50点 |
英和辞典の持ち込み可
(ただし、電子辞書は不可) |
| 2次選考 |
口述試験 |
面接 |
15分 |
300点 |
研究計画書に基づいて行う |
|
試験科目 |
時間 |
配点 |
備考 |
| 1次選考
|
学力検査
|
専門科目 |
90分 |
200点 |
|
| 専門英語 |
60分 |
100点 |
英和辞典の持ち込み可
(ただし、電子辞書は不可) |
| 2次選考 |
口述試験 |
面接 |
15分 |
300点 |
研究計画書に基づいて行う |
| 時間 |
項目 |
備考 |
| 8:45〜9:00 |
試験会場 入場 |
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| 9:00〜9:15 |
諸連絡 |
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| 9:15〜10:45 |
学力検査(専門科目) |
90分間 |
| 11:00〜12:00 |
学力検査(専門英語) |
60分間 |
| 12:00〜13:40 |
昼食 |
100分間 |
| 13:40 |
1次選考 合格者掲示 |
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| 13:40〜13:50 |
諸連絡 |
1次選考合格者のみ |
| 13:50〜 |
口述試験(面接) |
1次選考合格者のみ |
試験日当日に2 次選考まで受験した者に対しては、最終合格者には合格通知書および入学手続書類を速達郵便で送付し、不合格の場合には速達郵便で結果を通知します。
通知書に記載する氏名について、電算処理において表記できない文字については文字を置き換えますのでご了承ください。
※学内掲示はいたしません。また、合否に関する問い合わせには応じません。)
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入学手続きは、第1 次入学手続締切日までに入学手続書類を郵送で提出するとともに、入学金を指定の金融機関に振り込み、第2 次入学手続締切日までに前期学費を指定の金融機関に振り込み、かつ必要な提出書類を
提出することにより完了します。
入学手続きは、締切日必着となります。また、所定の期限までに入学手続きを完了しない場合には、入学を認めることができなくなります。
いったん納付された入学手続費および受理した書類は、返還できませんのでご了承ください。
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入学検定料
30,000円
入学金(第1 次入学手続費)
@一般入学 200,000 円
A当該大学(本学)卒業者 100,000 円
学費
第2 次入学手続費として、前期学費は平成25 年3月15日までに納付するものです。
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| 費 目 |
前期学費 |
後期学費 |
合計年額 |
| 授業料 |
250,000円 |
250,000円 |
500,000円 |
| 教育充実費 |
110,000円 |
110,000円 |
220,000円 |
| 合 計 |
360,000円 |
360,000円 |
720,000円 |
| 【社会人入試における入学者】 授業料が年額10 万円減免されます。 |
| 費 目 |
前期学費 |
後期学費 |
合計年額 |
| 授業料 |
200,000円 |
200,000円 |
400,000円 |
| 教育充実費 |
110,000円 |
110,000円 |
220,000円 |
| 合 計 |
310,000円 |
310,000円 |
620,000円 |
その他の納付金
1 年次分は、第2 次入学手続締切日(平成25 年3月15日)までに納付するものです。
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| 費 目 |
1年次 |
2年次 |
備 考 |
| 教育後援会 入会金 |
2,000円 |
- |
初年度のみ納付 |
| 教育後援会 |
25,000円 |
25,000円 |
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| 合 計 |
27,000円 |
25,000円 |
前期学費と共に 毎年納付です。 |
※教育後援会は、本学に在学される皆様方にご入会いただき、本学の発展と向上に寄与することを目的とし、その活動は、本学に在籍する学生の活動を支援する趣旨で、支援事業等を行っています。詳細は下記を参照ください。
◆東海学院大学教育後援会 |
[注意]
入学手続き納付金のうち、入学金を除くその他の納付金につきましては、平成25 年3月31日午後4 時までに、本学所定入学辞退の手続きを行った合格者に対して、入学辞退の理由如何を問わず、納入された金額から入学金を除いた金額を全額返還します。なお、返金手続きは4月中旬以降になる見込みです。
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| 個人情報の取り扱いについて |
(1) |
本大学院は、教育・研究・その他本学が行う業務を遂行するにあたって、個人情報の利用目的をできる限り特定したうえで、 適正に個人情報を取得します。 |
(2) |
本大学院は、取得した個人情報を厳重かつ適正に取り扱います。また、「学校法人神谷学園における個人情報の保護に関する規程」において、個人情報保護管理責任者を選任し、責任を持って個人情報保護に取り組むとともに、継続的に 改善を図っていきます。 |
(3) |
本大学院は、個人情報を保護するために必要な安全管理措置を講じます。情報システム等に関わる技術的な安全管理措置のほか、物理的安全管理措置を講じるとともに、組織的、人的安全管理体制を構築し、個人情報の保護に努めます。 |
(4) |
本大学院は、個人情報を第三者に提供する必要がある場合、原則として、本人に通知等を行い同意を得ることとします。
また、提供にあたっては、漏洩、紛失、改ざん等を防止するために必要な措置を徹底します。 |
(5) |
入試に関して取得した個人情報は入試に関する業務のみに使用し、第三者に提供することはありません。 |
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履修科目
修士課程2 年間の教育は、専門分野の各必修科目および各群の選択科目を履修し、学位論文(修士論文)作成のための指導教員による「特別研究」を含めて32 単位以上を修得したうえで、学位論文(修士論文)を作成し、口述試問を受け、最終試験に合格することで「修士(心理学)」の学位が得られるようになっています。
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授業科目の名称 |
配当年次 |
単位数
|
| 必修 |
選択 |
授
業
科
目 |
臨床心理学特論 |
1 |
4 |
|
| 臨床心理面接特論 |
1 |
4 |
|
| 臨床心理査定演習 |
1 |
4 |
|
| 臨床心理基礎実習 |
1 |
2 |
|
| 臨床心理実習 |
2 |
2 |
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| A群 |
| 心理学研究法特論 |
1・2 |
|
2 |
| 心理統計学特論 |
1・2 |
|
2 |
| B群
|
| 学習心理学特論 |
1・2 |
|
2 |
| 発達心理学特論 |
1・2 |
|
2 |
| 比較行動学特論 |
1・2 |
|
2 |
| C群
|
| 社会心理学特論 |
1・2 |
|
2 |
| 犯罪心理学特論 |
1・2 |
|
2 |
| 社会病理学特論 |
1・2 |
|
2 |
| D群 |
| 精神医学特論 |
1・2 |
|
2 |
| 障害者(児)心理学特論 |
1・2 |
|
2 |
| E群 |
| 心理療法特論 |
1・2 |
|
2 |
| 投映法特論 |
1・2 |
|
2 |
| 学校臨床心理学特論 |
1・2 |
|
2 |
| 特別研究 |
2 |
4 |
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臨床心理士受験資格の取得について
人間関係学研究科臨床心理学専攻は、日本臨床心理士資格認定協会より第1種指定大学院に認定されていますので、本研究科を修了すれば、臨床心理士の受験資格が与えられます。
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(1) |
必修科目は、4 科目14 単位を1 年次に、1 科目2 単位を2 年次に履修する。 |
(2) |
選択科目は、各群から1 科目2 単位以上計12 単位以上を1 年次または2 年次に履修する。 |
(3) |
必修の特別研究は、研究指導担当教員の科目を2 年次に履修する。 |
(4) |
修了要件は、2 年以上在学し、定められた授業科目の32 単位以上を履修すること、および学位論文(修士論文)を提出し、審査および最終試験に合格することである。 |
論文作成は大学院における重要な課題です。そのために必要な講義科目を受講します。また、演習にあっては、事例の考察、テキストの読解や文献研究などの精密な読みの訓練および実験・調査・データの収集と分析の方法を習得します。
特別研究では、指導教員との相談のうえで、論文のテーマを決め、事例や参考文献の選定、関係資料の整理などを行ない、修士論文の作成を目指します。
なお、修士論文のテーマは臨床心理学分野に限定されます。
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