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「第39回東日本学生軟式野球選抜大会」2年連続優勝(連覇)

2018年12月07日

本学軟式野球部は、本年度も岐阜県学生軟式野球連盟秋季リーグ戦に優勝し、先日、東京都八王子市で開催された「第39回東日本学生軟式野球選抜大会」に3年連続出場しました。
 この大会は、首都圏中心に、東日本10の学生軟式野球連盟の秋季リーグ戦優勝校が選抜され、開催される大会であり、昨年度は、初優勝を飾っております。
初戦は愛知大学豊橋学舎との対戦で、2対0の僅差で勝ちを収めましたが、かなり、苦戦をしいられました。
準決勝においては、同じく愛知大学名古屋学舎との対戦となり、この試合も準決勝に相応しく延長戦なり、昨年度の最優秀選手賞(MVP)を取得した小倉君(2年・大垣商業)のタイムリーなどで、辛くも4対3で勝利を収め、2年連続の決勝戦へ進出しました。
この愛知大学名古屋学舎とは、本年の5月と7月に、オープン戦を数試合行っており、お互いにチーム力や戦術など、知り尽くしたチーム同士であり、非常にタイトな試合となりました。
 決勝戦は、昨年の決勝戦と同じ顔合わせとなり、首都軟式野球連盟優勝校の成蹊大学であり、成蹊大学は昨年の決勝のリベンジを果たしたく、試合前のシートノックから声も出て、かなり気合が入っていた様に感じました。
 しかし、本学が初回から序盤に掛けて、今大会不調であった打線が繋がり、効果的なタイムリーヒットが数多く出て、また、自慢の投手陣と守備がいつもの試合どおり機能し、優勢な試合運びの中、11対2の大差で、2年連続優勝(連覇)勝ち取りました。
 主な勝因は、部員全員が、この3年間において、大きな全国大会レベルの試合を数多く経験し以前から「どのような状況下においても自己の能力を最大限に発揮できる様、精神面も強固なものにする」とした精神面の課題を克服したこと、また、本年の春季からの更なる投手力安定[特に猪俣君(2年・岐阜第一)の精神的な成長]・堅実な守備並びに積極的な走塁であると考えられます。
 と同時に、今後、継続してこのチーム力維持向上させる為には、更なる打撃の強化と来年度入学するであろう1年生を加えた、レギュラー争い等、常にチームに刺激を与える事が必須であると考えます。
今大会を通し、すべての試合に先発登板し、決勝で先制打など3安打4打点の三輪俊輝投手(3年・海津明誠)が最高殊勲選手賞(MVP)と最優秀投手賞の二冠に輝きました。
また、このチームのレギュラーの大半が、2年生であり、まだ、成長過程であり、益々の活躍が期待出来ると思います。
 今後の目標としては、毎年8月に開催される「全日本学生軟式野球選手権大会」の制覇とし、継続した練習並びにオープン戦等を重ね、それを目指したいと考えています。
 ご声援、よろしくお願い致します。

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