「強くなる」4つの柱で学び
子どものプロフェッショナルを目指します

幼児教育学科は、子ども一人ひとりに寄り添い、成長を支える保育者を育てる学科です。模擬保育室「あそびの森」や「東海えほんの森」での活動、附属幼稚園でのボランティアなどを通して、実際に子どもと関わりながら実践力を養うことが可能です。また、一人ひとりの興味や得意分野に応じて科目を選択できるカリキュラムがあり、自分らしく強みを伸ばしていけます。保育士資格や幼稚園教諭免許の資格取得にも対応しており、将来の進路を広げながら、現場で活躍できる保育者を目指せます。
食物アレルギー児や医療的ケアが必要な子ども、被虐待児等、社会的ニーズに対応した知識・技術を身につけます。子ども・保護者や保育者の抱える心の問題を理解し、そっと支えられる保育者を目指します。
子どもたちの発育や発達に関する知識を学んだり、スポーツの実践を通して、正しいコーチの仕方を身につけ、人間性豊かなスポーツ指導者を育てるための科目を複数用意しています。
楽譜の読み書きや演奏、リトミックなどを学びます。子どもたちの豊かな音楽性を引き出せる指導者を育てるための科目を複数用意しています。
保育の造形は子どもの遊びの中にあり、その中で子どもたちは、感じたり考えたりしたことを表現します。また保育士の造形は、教室を飾ったり衣装を作ったりと多様にあります。他の領域と協働して造形する幅広い能力が必要になります。

幼児教育の
プロフェッショナルに
なるために
総合的に学ぶ
子どもたちに
寄り添い広く深い
専門性を身につける