産学官連携

本学の産学官連携について

2020年10月30日

本学は研究成果を社会において具体化していく活動として産学官の連携事業を行っている。

 

 地元各務原市特産の各務原にんじんの普及とPRを目的として、平成29(2017)年4月8日、各務原市、JAぎふ、各務原商工会議所と本学において産学官連携協定を締結し、以降様々な活動(https://www.tokaigakuin-u.ac.jp/carrot/)に取り組んでいる。各務原にんじんの商品化やレシピ開発であり、にんじん料理教室の開催である。また、子どもから高齢者まであらゆる世代の方に各務原にんじんの普及と啓発さらには健康増進についての活動を展開しており、これらの取り組みは厚生労働省令和元(2019)年度「地域発!いいもの」(https://waza.mhlw.go.jp/iimono/sentei/cat431/post_12.html)の事業にも選定されている。

 地元特産の各務原にんじんの連携協定は特産品の六次産業化にとどまらず、大学の研究成果すなわち専門性を活かすかたちで、学部学科を超えて全学的な活動として広がっている。

 さらには、平成31(2019)年3月に大塚製薬株式会社と東海学院大学がスポーツ栄養学を含む包括的連携協定を締結し、様々な連携活動(https://www.tokaigakuin-u.ac.jp/iacollabo/)を展開している。管理栄養学科の学生による女子ホッケー部のスポーツ栄養指導を大塚製薬株式会社と連携し指導講座を年3回開催した。さらに大塚製薬株式会社と管理栄養学科の学生が食育講座を名古屋市内でも展開するなど幅広い学びを展開している。また令和元(2019)年度からは、熱中症対策アドバイザー(環境省)の養成を連携して行っている。

 産学官連携活動の状況は適宜、本学ホームページの「お知らせ」として周知している。